悪魔に関連した書籍
すごい!ホメ方―職場で、家庭で、恋愛で…相手を思うままに操る悪魔の心理術 (廣済堂文庫)
心理学本やHOW TO本というより笑って楽しめる本です。 正直うさんくさくて試せそうにない例もおもしろいです。 例えればポジティブな辛酸なめ子、サバンナ高橋みたいでツボでした。
ペルソナ4 Your Affection (B’s‐LOG文庫)
普段小説等読まないタイプなんですが、分かりやすく馴染み易い文章ですらすらと読めました。読後感もほっこりというか爽やかで良かったです。 キャラクターもまんべんなく出ていて嬉しかったです。 キャラ崩壊というか同人誌的なBL要素もなく、そういうのが苦手な方も安心して読めると思います。
「恋愛戦争シリーズ」の三作目で、今回は三姉妹の末っ子がヒロイン。 お相手は一作目、二作目のヒーロー達の親友です。 姉の結婚式の最中、馬小屋にいる子猫たちに話しかけていたところをヒーローに見つかったヒロインは、そのまま彼と会話をしている時に、なぜかキスを交わしてしまいます。 しかもそれからヒーローの求愛がはじまり、筋金入りの独身主義者であるヒロインは魅力的なヒーローに屈するわけにはいかないと考え、ヒーローの手から逃れるために、親友の高級娼婦の手を借りて娼婦達がたくさん住んでいる下宿屋に居候する事に。 しかし一ヵ月後、彼女の居場所を突き止めたヒーローが下宿屋にやってきてしまいます。しかも周りの老高級娼婦たちの提案で、ヒーローの求愛に点数をつけるゲームが展開されるはめに。 ヒーローが勝てば、ヒロインへの求婚三か月分が約束され、ヒロインが勝てば、ヒーローは今後ヒロインへの求愛が一切禁止という賞品(?)
■読み始めたきっかけ 会社の上司から「面白いから読んでみなよ」と言われて気軽に読み始 めました。「ダヴィンチコード」についてもタイトルは聞いたことがあ るぐらいで、内容まではあまり知りませんでした。 読み始めると上中下の3巻の長編にも関わらず、一気に読み終わってし まいました。下巻の展開がかなり早いですが、確かに映画向きの内容か も知れません。 その後、映画を観てみましたが、個人的には小説の方が圧倒的にスケー ル感、ドキドキ感、謎解き感があって面白いと思います。映画も頑張って 雰囲気を出していることは分かるのですが、映像化には限界もあると思い ました。 ■心に残る言葉 p.22 カメルレンゴの科学と宗教の演説が非常に印象的でした。これこそが、 この小説のテーマだと思いました。 科学・・・日々進歩すること。世の中が快適で便利になることを目標とす る、非常に合理的な考え方。 宗教・・・人としてのありよう
■読み始めたきっかけ 会社の上司から「面白いから読んでみなよ」と言われて気軽に読み始 めました。「ダヴィンチコード」についてもタイトルは聞いたことがあ るぐらいで、内容まではあまり知りませんでした。 読み始めると上中下の3巻の長編にも関わらず、一気に読み終わってし まいました。下巻の展開がかなり早いですが、確かに映画向きの内容か も知れません。 その後、映画を観てみましたが、個人的には小説の方が圧倒的にスケー ル感、ドキドキ感、謎解き感があって面白いと思います。映画も頑張って 雰囲気を出していることは分かるのですが、映像化には限界もあると思い ました。 ■心に残る言葉 p.22 カメルレンゴの科学と宗教の演説が非常に印象的でした。これこそが、 この小説のテーマだと思いました。 科学・・・日々進歩すること。世の中が快適で便利になることを目標とす る、非常に合理的な考え方。 宗教・・・人としてのありよう
越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文 (ディスカヴァー携書)
本書の内容や,翻訳の経歴を察する限り,著者の英語能力は類まれなものである。本書に載っている英文の多くはかなり難しい(一見簡単そうなのは日本語で詳解書いてあるから。) 「ニューヨークタイムズ」や「エコノミスト」を読んだり,実際にアメリカ人から英語能力を褒められたくらいでいい気になる「えせ英語上級者」は,どうもその後の英語学習が怠けがちになってしまう。それでも困らないというのなら本書を読んでも無駄だろう。 恥ずかしながら私も本書を読んで自身の英語能力を過剰評価していることに気づかされた。そしてまた謙虚な気持ちで英語学習に励むきっかけとなった。こうした志に再びさせてくれた本書はまさに上級者のための入門書と言えよう。
■読み始めたきっかけ 会社の上司から「面白いから読んでみなよ」と言われて気軽に読み始 めました。「ダヴィンチコード」についてもタイトルは聞いたことがあ るぐらいで、内容まではあまり知りませんでした。 読み始めると上中下の3巻の長編にも関わらず、一気に読み終わってし まいました。下巻の展開がかなり早いですが、確かに映画向きの内容か も知れません。 その後、映画を観てみましたが、個人的には小説の方が圧倒的にスケー ル感、ドキドキ感、謎解き感があって面白いと思います。映画も頑張って 雰囲気を出していることは分かるのですが、映像化には限界もあると思い ました。 ■心に残る言葉 p.22 カメルレンゴの科学と宗教の演説が非常に印象的でした。これこそが、 この小説のテーマだと思いました。 科学・・・日々進歩すること。世の中が快適で便利になることを目標とす る、非常に合理的な考え方。 宗教・・・人としてのありよう